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「 負けないっ!」

いよいよ押し迫ってきた今シーズンのプロ野球・・・

なんとしても もう一試合は観戦を!とばかり、
東京ドームへ行ってきました!

この日のゲームは、この上ない対戦相手。

当日席の空き状況から3塁側・・・
これが、思わぬ状況に!

となり近所は、多くの中日ファン・・・・・・・
東京ドームでこんなに青いユニフォームのファンを見たのは、
この日が始めてかも。

今日にも『優勝』かという日・・・
無理もないか。

先発は新人王が有力視されている『背番号15 澤村祐一投手』
春の宮崎キャンプで見て以来・・・・
期待を裏切らない素晴らしい活躍の一年でした。

さて、まずは私もエネルギーチャージ。
軽めに「たこ焼き」

途中、応援熱でヒートアップしてきたので・・・・
クールダウンの「モナカアイス」

東京ドームの形をしています。

さてさて・・・・・

ゲームは終わってみれば”7対2”で我が読売ジャイアンツの勝利!

試合終了時間はまだ8時半にもならない集中した緊迫のゲーム。
けれど、この数時間の間に私は、あらゆる体感をしました。

すでに相手に王手をかけられた「負けられない!」試合。
どんなに点が入ろうともけして笑顔を見せない巨人軍の面々。

逆に緊張のあまり硬くなり、まもなく栄光の印を与えられるはずの
中日の選手達のありえないエラーの数々・・・

この日、対照的な今シーズンの勝者と敗者。

負けているからこそ、見えるものがある。
その経験が、悔しさが、力となり弾ける瞬間!
「負ける事はけして無駄なことではないんだ・・・」

お立ち台に立つ新人王候補の顔にも笑みは一切ありませんでした。

そう、まだ戦いは終わってはいないのです。

長嶋茂雄 読売ジャイアンツ終身名誉監督のいう、
” 野球は人生そのものだ ”ご本人の野球に対する思いですが、
ひとつのゲームの中にも悲喜こもごもの『人生』の意味が
見える気がして、・・・・・・・涙が出そうでした。

悔しさを味わったからこそ、それがバネにもなるんです。
ジャンプする時は反動を付ける為しゃがむ事も必要なんです。

とにかく何としてでも、この本拠地、東京ドームで、
目の前で 相手の胴上げを見ることだけは、阻止しなければ・・・

いま、これを書いているのは日曜日、テレビ観戦中の午後。
集中力を発揮している緊張感のある、この3連戦。
今まさに、そう、今日も、ジャイアンツ優勢の試合運び・・・

試合途中、ここ数試合本塁打を連発しているラミネス選手が
こんなことを。「どう始めるかでなく、どう終えるかなんです。」

「最後までけして、あきらめない!」
「負けない」精神に いま、魅せられています。

嵯峨聖子ホームページ
http://www.sagaseiko.com

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