♪ LA LA LAND ♪

本年度の超話題作映画・・・
『ラ・ラ・ランド』

さっそく公開初日に観てきました。

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冒頭、ロサンゼルスの高速道路の大渋滞のシーン、
もう、ここで私はノックアウト!!!
全身が釘付けに~!

「あぁぁ~~~~、
 私はこういうのをやりたかったんだぁぁぁ~!」

40年・・・もっと前かな!?
高校生の頃、初めてミュージカルというものを観て、
歌とダンスのレッスンに通い始めた、あの頃・・・

そして、映画『グリース』を観て、
こんなミュージカルが仲間と出来たら・・・

あまりに素晴らしい『ラ・ラ・ランド』のオープニングに、
いきなり、当時の気持ちが熱く蘇りました。

そして・・・

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ストーリーの最後・・・
夢を実現させるための二人の選択・・・

人生において、
出会い関わる人との道筋、結びつき・・・
多かれ少なかれ、
人が夢を持ち人生を歩んでいる限り、
こうしたシーンはきっとあるのでしょうね・・・
私自身にも重ねあうものがあり、
こみ上げるものが・・・

「切なくて、切なくて・・・」

でも、思いがけず・・・
このストーリーを通して、
自分の人生の整理をすることにも・・・

いろんな意味で、
感動できる映画です。

「うん・・・また観にいこう!」

『ラ・ラ・ランド』
ロサンゼルス、主にハリウッド地域の愛称、
または、陶酔し、ハイになる状態。夢の国。
・・・だそうです。

あぁぁ~~~
ロサンゼルスにも、
想い出がたくさん、あります。
それら、すべてが自分の人生ですよね。
けして、忘れることのない・・・

夢・・・
いつまでも、
自分の夢を求めて生きていきたい・・・
そう、生きている限り・・・

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”マダム・フローレンス”

『マダム・フローレンス!
       夢見るふたり』を観て来ました。

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ニューヨークが愛した伝説の歌姫の実話。

NYの社交界のトップでありながら、
ソプラノ歌手にあることを夢見るフローレンス。

そして・・・
その夢を見続けさせるために、
尽力する夫、シンクレア・・・
ただ、その妻の歌唱には致命的な欠陥が!

私個人の見所としては・・・
今まで何度も足を運んだNYで、
いつも立ち止まり眺めていた憧れの、
カーネギーホールが観られる事を楽しみに、鑑賞。
世界が憧れる音楽の殿堂です。

映画はコミカルな中に、
実話ならではのメッセージがありました。

一途に思う夢・・・
邪念無く、無の心で・・・
それは、多くに振り回されている現代人に
問いかけるものがあるように思います。
「多く」、それは、さまざまな情報や世論・・・
自分の心の目で見ようとしていない、現実です。

愛の溢れる結末に勇気が沸いてきます。

生きている限り・・・
『夢』を持って生きなければ・・・
日々、現実の中で時として忘れていますが。
純粋に『夢』を持って生きていたいですよね!
私の夢は・・・・・

新たな年の前に・・・
素敵なメッセージを頂いた気がします。

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”グッドモーニングショー”

今週と先週は、映画を立て続けに鑑賞。

『世界一嫌いなアナタに』

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これは、日本語タイトルがどうなんでしょう?

ラブストーリーと勘違いしてしまう、タイトルです。
確かに根底には”愛”がありますが・・・
非常に深く難しい”愛”です。

中途障害者の尊厳死・・・
自分が、または愛する人がそうであったら、
いったいどうするのか、どんな判断をするのか・・・
自分のものでもあり、与えられもした命・・・
簡単に答えは出ない、人生を考えました。

さて・・・

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こちらは・・・
とにかく楽しい映画です。

『グッドモーニングショー』

この手の情報番組を題材にしたドラマは、
テレビでも結構ありました。でも、これまでのモノに
比べても一番リアルに描いているように思います。

ワイドショーの本番前の出演者打ち合わせ、
ディレクターやADのスタジオに至るまでの
細かい動きや言いそうな言葉が描かれていて・・・

「何でこんなに知ってるの???」
リサーチだけでは絶対分らない裏の仕事まで、
表現されていることが不思議でしたが、脚本を
手掛けているのがテレビの放送作家でもあったと
いうことを知り、納得でした。

その部分では、「ある!ある!」と、
かつての日々を思い出し、懐かしく笑えましたが、
時として、胸がつまり笑えない・・・というか、
現実味を帯びていて震えるくらいな感情も・・・

局内での報道局と制作局との立ち位置、
取材対象者との感情のもつれや、
取材する事の真意をお伝え出来なかった、
悔しく、悲しい思い・・

この『グッドモーニングショー』では、
その心が少し描かれているように思います。
「ワイドショー」は、たかが「ワイドショー」、
けれど、されど「ワイドショー」です。

この映画をふまえて、その現実の中に居る
立場の自分がひとつ言えるのは・・・
「プライドを持って仕事をしている」と言うことです。

もう一度、観てもいい映画です。

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シン・ゴジラ~~~!

話題の映画『シン・ゴジラ』観てきました。

これって・・・
どうなんですか???

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私的には”ゴジラ”の映画と言うよりは、
政府内部対策の映画と言うか・・・
日本の危機管理と言うか・・・

お隣のお席は小学校生の男子でしたが・・・
お子さん達はこの映画どう観てるのか、
その反応ばかりが気になりました。

私は・・・
途中、お腹抱えて笑いたくなるくらい!!!
あっ、ただ、それはきっと事態としては、
けして笑ってはいけない有事、惨事の場面ですが・・・
つまり!予期せぬ事態に直面した際、
いざとなった時の人の反応は本当に面白い。

事件、事故・・・
それは我々マスメディアの世界でも同じで・・・
緊急時の人の対応、対策・・・
そういう意味では他人事でなく、
笑えないシーンが、興味深くて・・・

『シン・ゴジラ』
有事ごと対策・・・
まさに笑えない、笑える映画です。

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『64』を観て。

話題作を観て来ました。
『64』

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この作品は観る人の立ち位置よって
その感想にも違いがあるのではないでしょうか。

家族、警察、報道・・・

気が付けば・・・
私は報道の立場から、
この物語の中に自分を置き換え観ていました。

『64』 昭和から平成へ。
まだ明け切らぬ、あの日の明朝・・・
プロデューサーからの電話でたたき起こされ、
私はその瞬間、日本テレビのスタッフルームで、
当時の小渕官房長官が発表する新元号『平成』の
テレビ画面の文字を食い入るように見ていました。

「こんな風に新たな元号になり、
  時代が変わっていくのかぁ・・・」

そして、その発表直後、
取材クルーの車に飛び乗り窓越しに見た街の景色
弔意を示す半旗が掲げられた移り変わる風景を目に
「この国はこれからどう変わっていくのだろう・・・」
そんな事を思い、どこかぼんやり眺めていた、
遠いあの日の記憶・・・・

そんな、ある日・・・
失踪らしき事件が発生し、
三重のある街の被害者のお宅に急行し、
取材をさせて頂くべく直接交渉をしたあの日・・・
何日も帰宅しない娘さんを思い、ただただその
帰りをじっと待つご両親・・・

その娘さんが一日も早く帰宅する事の為にも
取材をさせて頂きたいと、酷な申し出と思いつつも
ご両親と数時間、何回にも渡り話し合ったあの日。
懇願するこちらの粘りに一縷の望みを懸け、
取材に応じて下さったご両親の思いと願い・・・
あれ以降、そのご両親とは個人的に何度も
御連絡を取り、お互いひたすら娘さんの帰りを
待つ事、十数年・・・

いくつもの季節が巡り・・・
月日が過ぎてゆこうとも・・・
このご家族の元では、たった一日のその瞬間から、
今もなお時が止まったままでいるのです。

 「取材人として、
    あるべき姿とは・・・」

この映画を観ながら・・・
これまで現場に足を運んだ、さまざまなシーンが、
走馬灯の様に思い巡りました。

 「取材人として、
    いったい何が正しいのか、
       はたして何が出来るのか、
           正義とは何なのか・・・」

ただ、ひとつ思うことは、
如何なる時でも人としての心を忘れては進めない。
「人の心を動かすものは人の心でしかない」

その事を強く心に感じたのは、
この三重での失踪事件取材でした。

相手の立場になって考える。
それはけして容易なことではありません。
けれど、誠意を持ってすれば、
人の心はかならず動かせる。
それは、被害者も、加害者も、そして・・・
立場が立ち位置が違う者同士でも。

私はそう思います。

『64』
皆さんはどうご覧になったのでしょう・・・
私はいろんな事が頭を過ぎり・・・
この何十年をも考え巡らせる作品となりました。

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『ジモトシュラン』に太川陽介さん!

五月晴れのこの日・・・

サンミュージックプロダクション所属の、
太川陽介さんが福岡に来福です!

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テレビ西日本『ももち浜ストア』の人気コーナー
”ジモトシュラン”のロケに登場!

写真は撮影スタッフの皆様と~~~。

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地元の皆様、スタッフの面々とも和気藹々とした中、
ロケが進んでいきます。

ご存知の通り、
太川さんは、日本中をあっちこっちと番組で旅をし、
さらには舞台のお仕事もと忙しい方・・・
そうした中、今回スケジュールを組んで頂き、
福岡でのロケが実現しました。

『めんたいワイド』出演後、
私も現場に駆けつけました!

貴重な福岡でのふれあい・・・
是非お見逃し無く!

テレビ西日本『ももち浜ストア』
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”ジモトシュラン”
6月13日(月) 20日(月)OA

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『THE CHAMP』

泣き疲れました・・・・・

私が観た映画史上、
No.1に好きな映画『THE CHAMP』

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たまたま、テレビのCSチャンネルを見ていたら、
放送していて・・・・15分過ぎあたりから・・・
観てしまいました。

1979年の作品です。
当時、私はまだ20歳代・・・

忘れもしない。・・・映画館で、
朝靄から現れる息子T.Jの顔がアップになった瞬間!
私はもう泣いていました・・・・
その哀愁のある映像が、そこから先のストーリーを
物語っていて・・・

で・・・
後半はもう耐えられない・・・!!!

何十年も経って・・・
私自身もいろんな人生経験も経て・・・
「どうなんだろう???」と再び鑑賞しましたが、
やはり、変わらず、号泣。

いくつになっても感じる心の芯の所は、
同じなんですね・・・・

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いや~~~~
泣き疲れ体力は使いましたが・・・
思いがけなく素敵な映画鑑賞の時間を過ごしました。

ちなみに・・・

嵯峨のNo.2の映画は1999年の『ザ・ハリケーン』
デンゼル・ワシントンが主演の映画です。
これもまた、ボクシングが絡んでいますね。
たまたまですが・・・

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ニューヨークの眺めのいい部屋・・・

『ニューヨークの眺めのいい部屋売ります』

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レディースデーの日に鑑賞。
地味な映画のはずが・・・
シネマには意外にもたくさんの女性が。

私的には・・・
タイトルだけで「観なくては!」と楽しみに。
ブルックリンの街、そして、そこから眺める摩天楼の
マンハッタンの街並み・・・
「あぁぁ~9*11で取材したグラウンド・ゼロ・・・」

「行きたい~~~~!」
どちらの街にも足を運び、
それぞれの魅力を感じているので、
スクリーンに映し出される映像を懐かしい思いで鑑賞。

観終わって思うのは・・・
人それぞれの人生・・・
最終的に自分の住む家、住む街、
そこにどれだけの愛を感じる事が出来るか・・・きっと、
長く住み着いた場所には見えなくなっていることも。
自分自身で選択出来る生きる場所を、
自身が愛を持って選ぶこと・・・

私も少し前にした選択を、
あらためて照らしあわせてみました。・・・・でも、
「ニューヨーク住みたい~~~!」

派手なシーンはありませんが、
しみじみ、私には意味ある作品でした。

さて・・・
鑑賞前に頂いたランチ。”泰元”

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サイコロステーキとメンチカツと肉炒め。
焼肉屋さんのランチなのでお肉が柔らかくて
ジューシーで美味!

映画のあと・・・
少し立ち止まって考えたかったので・・・

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”無印良品”の本屋さんの一角にあるカフェで・・・

温まった心に、
冷たいアイスとほろ苦い珈琲ゼリーとが、
なんだか心地よいひと息・・・

私の住むお部屋・・・
選んだのは「最高の眺めで!」でしたが・・・
いろんな意味で眺めを良くしたいですね。
自分が生きる生活スペース・・・大事です。

まずは・・・
「お部屋、片付けよっと!」

うん・・・
そういった意味でも、
意味ある映画・・・!?

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『信長協奏曲』

2015年に劇場で鑑賞した映画は、
20本ほど・・・

私が選択するジャンルは、
★宇宙もの
★戦争もの、そして・・・
★ニューヨークが舞台のもの

映画『信長協奏曲』は、
TVドラマから観ていた流れで、映画館へ。

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歴史、時代物とは言え、コミカルな要素が多く、
「楽しい映画かなぁ・・・」と出掛けた私の思いは、
鑑賞後、まったく想像もしていなかった感情が・・・

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終盤・・・
「本願寺の変」へ向け戦う信長の運命、
そこに纏わる人々の思い・・・

映画館のここかしこから涙を流す女性が・・・
私もまさか、この映画でこんなに辛くなるほど、
泣いてしまうなんて・・・思いもしませんでした。

そして・・・
私はこの戦国に生きたかったぁ、と。
常々思うんです、私は生まれてきた時代を間違ったと。
戦うこと、耐えること、支えること、そして 信じること。
この時代に生まれていれば、
おそらく自分の気持ちと何の違和感も無く、
調和が取れ自分らしく生きられたのではないかと。

そして・・・

「恨みや争いがない平和な世の中を作りたい」
そう願い生きた先人の人物達の思いがあってこその
今であることを・・・今が当たり前でない事を、
もっと深く感謝しなくては・・・そして、今生きている
自分達が次の世の中に何を残していけばいいのか、
深く考える映画となりました。

やはり、歴史は深いですね・・・

じっくり、もう一度観てもいいかも。
素晴らしい作品でした。

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"STAR WARS"

観てきました~~~!
”STAR WARS”

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なるべく大きいスクリーンで!と、思い・・・銀座日劇で。
やはり、宇宙ものは、迫力が違いますものね!

ここは・・・
”タイタニック”を4回もみた映画館。

週末ということもあって、
人が多く、気はつけば満席に近い。
しかも、年齢幅も広い・・・さすが、
何十年にも渡って制作されている人気作品です。

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私が最初に観たのは・・・
20歳代の後半かなぁ・・・
初めて見た時は最高の爽快感でした。

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シリーズがあっちこっち進行するので、
時々、人間関係整理しながら長き月日を振り返ります。

今更ながらですが・・・
「面白かった。」

究極のワクワクとドキドキ・・・・
そして、最後の最後に 「あっ、そうなんだぁ!」と。
”STAR WARS” まだまだ続きそうですね。

次は何年後???
楽しみですっ。

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