”Our History Again”

「すべてはここから」
~Our History Again~と題されたコンサートが、
明治大学駿河台キャンパスアカデミーホールで行われました。

今年創立130周年の記念で行われたこの音楽祭・・・

今回はスペシャルゲストに研ナオコさん。
ナオコさんとは何十年も前、子供の事から不思議とご縁があり、
先週偶々お目にかかった際にも近況をお話させて頂きましたが
お姉さま的な存在で歌手としては大先輩の素敵な女性なのです。

今年歌手生活40周年のナオコさん。
その昔、番組では何度もご一緒させて頂いていましたが、
考えてみれば、こうして正面からナオコさんの生歌を聴かせて
頂いたのは始めてかも。生意気なようですが、やはり、上手い!
言葉の第一声で聞かせてしまう上手さ・・・たった一音なんです、
一音でその凄さが分かる!じっくりナオコ節を聞きたい気分でした。

そして、この日の注目はなんといっても・・・
明治大学の卒業生でもある宇崎竜童さん阿木耀子さん主宰で
私も参加させて頂いているひふみレインボー。でも今回は
舞台の上ではなくサポーターとして客席から見守らせて頂きました。

「聞くのも勉強・・・」そんな気分で聞かせて頂いたコーラス・・・
いやっ、でも、想像以上の素晴らしさに驚き、感動しました!
阿木さんに声をかけて頂き、私もひふみに参加して早4年。
でも、明らかにその当時とは違う実力・・・

パワーを頂いたお仲間の皆さんに感謝です。
そしてメンバーの一員であることは誇りです。

~Our History Again~
そう、すべてはここから・・・・・

「 頑張らなきゃ!」
ひふみレインボーは益々進化しているようです!

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上手最前列のセンター!

勤労感謝の23日・・・
『 歌姫 』 と銘打たれたコンサートに参加させて頂きました。

出演される歌姫の皆さん・・・・
その中で今回は研ナオコさんの歌のコーラスとしての参加です。

楽曲は阿木耀子さん作詞、宇崎竜童さん作曲の『 弥生 』

今年春のひふみの発表会には、わざわざ会場に足を運んで下さった
研ナオコさん。今回はそのナオコさんとひふみがコラボレーション。
コーラスアレンジも変わり、ひふみとしては新たなる挑戦です。

場所は昔、渋谷公会堂と呼んでいた会場・・・・

ここには忘れられないたくさんの思い出がある・・・・
まだ子供の頃、18歳からの。
いったいどれくらい通ったんだろう???

毎週月曜日、日本テレビ『 紅白歌のベストテン 』 
ザ・バーズとしてそこがまるで生活の拠点であるかのように
毎週毎週当たり前のように足を運び楽屋入りした場所。

軽く30年以上は経つと言うのに、何も変わっていなかった・・・
入り口もバックステージも、舞台も、会場も。

そしてもうひとつ・・・・・

そこに、その同じ場所に、研ナオコさんが居らしたと言うことも。
そして、なんと・・・・・

私のポジションが、上手の最前列のど真ん中だと言うこと。

歌と踊り、その違いはあれど、立ち位置までが当時と同じ。
「もしかして、先生の仕業?」 当時いつもその舞台に居た、
振付師、土居甫氏の顔を思い浮かべました。

あれから山のようにいろんなことがあったのに・・・
何も変わらず原点に戻った気分・・・いや、それとも、
いろんなことがあり乗り越えたからまたここに来られたのかな・・・

ナオコさんには当時からとても可愛がって頂きました。
いろんな楽屋にもちょくちょくお邪魔させて頂きました。

ナオコさんのバックで、大好きなナオコさんの歌声を聴きながら、
声を重ね、阿木さん夫妻の素晴らしい楽曲を歌わせて頂き、
いろんな思いがひとつになり、涙が出そうでした。

今回の機会を下さった阿木さん、
本当に毎回毎回不思議な出会いを下さいます。

ご縁・・・・
今いる自分は本当たくさんの皆様のお力のお陰・・・・
と、そう思えたのも素晴らしい仲間の皆様と共に
唄わせて頂く機会があるからこそ・・・・。

あらためて、ひふみレインボーのメンバーの皆様に・・・・
「 いつも本当にありがとうございます!」


いつも以上に感無量の感慨深いステージとなりました。

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ひふみ、長岡へ・・・

ひふみレインボーは本新潟長岡とてもご縁があります。

10日は、新潟教職員互助会主催のコンサートで長岡市民劇場へ。
主宰でプロデュースの阿木耀子さん、宇崎竜童さんも勿論一緒・・・

リハーサルが終了し・・・・
本番までの支度中、美味しいお弁当も!

このコンサートは春に東京で開催した『弥生』の再演。
新潟県の教職員の皆さん方にご招待を受けてのコンサート・・・

今回もまた宇崎さん、阿木さんの作品を
心を込めて唄わせて頂きました。

何度かお目にかからせて頂いている森民夫市長、
今回も会場にお運び頂きご観賞下さいました。
http://www.tamionet.com/blog/

「ようこそ長岡へ」は市長の差し入れ・・・
帰りの新幹線で頂きながら帰路に付きました。

翌朝が福岡な為、今回私は参加出来ず残念でしたが、
成功したコンサートを話題に打ち上げは大盛り上がりだったとか。

ひふみは進化し続けています!

ただ、私はこのところ練習にもなかなか参加出来ず、
本当に申し訳ない感じ・・・

いろいろとご迷惑を掛けてしまっています。

頑張らなければ・・・・

次のひふみのステージは23日の祝日。
私としては、本当に懐かしい舞台に立ちます。
10代の頃、毎週通っていた渋谷公会堂の舞台・・・・
しかも、当時もそこでご一緒していた方とのコラボレーションです。

楽しみ・・・・!
不思議なご縁を感じています。

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明治神宮鎮座90年奉祝大会

歴史の壱頁・・・
そんな一日を体感させて頂きました。

明治神宮鎮座90年の大祭
いま神宮の森はその祭典に向け準備がされています。

そんな中・・・

『 明治神宮鎮座90年奉祝大会 』の記念式典が行われ・・・

ひふみレインボーはその会場にて宇崎竜童さんと共に
鎮座90年奉祝歌 『 優しさつながり 』 をご披露させて頂きました。

唄い終わった後・・・・・
会場いっぱいの皆様から大きな大きな温かい拍手・・・・・・

笑顔が崩れ、涙が出そうになりました。

「繋がっている・・・」

人と人・・・
歴史の中で繋がり、ご縁あり関わってゆく人々・・・

その一部である自分もまた自覚し生きていかなければ・・・
胸いっぱいになりました。

こうした機会を与えてくださった、ひふみの皆さん、
そして阿木さん、宇崎さんに感謝。

心引き締まる、そんな一日でした。

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『 優しさつながり 』

2010年の今年・・・
明治神宮は鎮座90年を迎えることとなりました。
その記念として制作された曲、明治神宮鎮座90年奉祝歌

『 優しさつながり 』 
作詞 阿木耀子  作曲 宇崎竜童

宇崎竜童さんと一緒にひふみレインボーが唄わせて頂いています。

9月4日にはこの曲をひふみのメンバー全員でレコーディング。
私もそのひとりとして参加させて頂きました。

大勢でのレコーディングは久々・・・
高校サッカーの歌 『 ふり向くな 君は美しい 』以来かな。

驚いたのはそのスタジオで随分ご無沙汰していた方とバッタリ!
アレンジャーの佐藤 準さん。
おにゃんこ子クラブのアレンジャーや浜田省吾のバックミュージシャン
でもあった方。 私はかっての奥様とのお付き合いからの知り合い。

『 優しさつながり 』 から繋がってゆきます・・・

阿木さんの詞は、そんな繋がりを描いています。
聞かせて頂いても、もちろん唄っていても、
様々なことに感謝し優しくなれる・・・そんな歌です。

明治神宮で、お求めも出来るそうです。
是非、皆様のお耳にも届きますように・・・・

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ホタルファンタジー!

イベント終了後は・・・

場所を移し、長岡市の森市長はじめ、主催者の皆様が集まる中、
打ち上げが・・・

お疲れ様の会ですが、ここでもやはり、
参加した各コーラス団の皆様と歌のコラボ!!

歌が繋ぐ楽しい時間はどこまでも続きます。

そして、この会場でひとつ嬉しかったことが・・・・

「 ブログ、拝見しています!」

地元、新潟の方がお声をかけて下さったのです。
このHPが繋げてくれているのですね・・・。 嬉しくなりました。
そして、この写真を撮ってくださいました。
有難うございました!!

ところで、この打ち上げ会場には、
心のこもったおもてなしのお料理が!

地元で取れた山菜、わらび、ぜんまい、ミョウガ、
アスパラガス、そして、美味しいお米のおにぎり。

調理をして下さった皆さんの温かい表情・・・
その味に優しさがいっぱい込められていました。

そして、打ち上げの後は、いよいよ蛍鑑賞会へ!
すっかり暗くなった田んぼのあぜ道・・・
小川に沿った小道をどんどん歩いていきます。

すると・・・・・

見えてきました!!
ほたるの幻想的な光が次々に!!
心配された雨もこの数分だけは、降り止み、ほたるも
待ってくれていたかのように、時にはぼんやり、
時にはくっきり光を放ち、私達を迎えてくれました。

幻想的な光に癒される感動的なひととき・・・・

「 写真を撮ることは、なんか違うかな・・・」
カメラのフラッシュの光を放つのは、なんだか蛍の皆さんに
申し訳なくて遠慮しちゃいました。

越路町は1989年に『 ほたるの里 』として
「ふる里いきものの里100選」に認定されたそうです。
いつまでも蛍が住める環境であってほしい・・・
そう願っています。

素晴らしい充実した一日。

一夜明け・・・

翌日の帰路の新幹線の車中、
朝食兼昼食に『 長岡特製あんぱん 』をいただきました。

ひふみのメンバーは酒盛り?!
・・・・ひふみレインボーはいつも元気いっぱいです!!

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『 越路ほたるまつり 』

週末は、『 ホタルの里 』として知られる、
新潟長岡の越路へ・・・・

お呼ばれを受けたホタルまつりのイベント会場で、阿木耀子さん、
そしてひふみレインボーの皆さんと、ミニコンサートです!

スタンバイ前のメンバー・・・
地元のコーラス団3組に続いて、ひふみの出番はオオトリ!

和やかな中にも緊張の瞬間です。

会場となった塚山中学校の体育館。
駆けつけた皆様の前で取材班もスタンバイ・・・

さっ!
そして・・・・、いざ出陣!!

私達の持ち歌は、4曲。
勿論、すべて阿木さん、宇崎さんの書き下ろしの楽曲。
その中の 『 不死鳥伝説 』は、山口百恵さんが唄った歌・・・

「 震災などの困難な出来事に遭遇してもけして負けない!」
そんな思いでこの町の人達にメッセージを届けたいと、
阿木さんは今回この曲を選ばれたそうです。

取材で震災現場を訪れ見た、当時の悲惨な光景が
私の中でフラッシュバック・・・・

阿木さんのその気持ちに応えるべく、気持ちを込めました。

最後は会場に駆けつけた皆さんと共に、大合唱!!

心熱くなるひととき・・・

歌は心と心を繋ぎます。
多くの言葉を語るより、強く硬い絆が結ばれる瞬間を感じます。

こんな時間を頂き、感謝・・・
ひふみの皆さん、そして、阿木さんに感謝です。

そして、素晴らしい時間はこのあとも!
いよいよ、メインの?ホタル鑑賞会です! ・・・・・・つづく。

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ひふみ、日立へ遠征!

ひふみレインボーは、今日茨城県日立市へ・・・
阿木燿子さんの講演会のあとに歌の披露です。

東京と同じ、この日は日立も冷たい雨が降りしきる一日。
でも、会場には平日にも関わらずぎっしりの温かいお客様が!

今回は先日の発表会で新調した春らしいピンクの衣装で・・・
う~~ん、女っぽさ、アップです!

ひふみもどんどんプロっぽく?なっていきます。

今日は5曲の披露と、最後は地元のコーラスやゴスペルの皆さんと
『 さようならの向う側 』を会場のお客様とも大合唱!

あれこれ語らずとも、歌は人々の心を一瞬にして結びます。

あっという間のステージを終え、
今夜はばたばたと急いで帰路へ・・・・

往路と同じバス・・・
でも、緊張がほぐれた車内は宴会状態です!

名物 『 タコ飯弁当 』を頂きました。

帰りは阿木さんも同乗して・・・
出会えた素敵な縁を感謝して、今日の一日を労うこの瞬間・・・

その笑顔が今日の成果を物語っています。

さて、次はどこへ向かうやら・・・
進化し続けるひふみの旅はどこまでも果てしなく、

・・・・・・・つづく。

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ひふみレインボーコーラス発表会 『弥生』

待ちに待った発表会・・・
『 弥生 』 三月、春うらら・・・
温かな春の陽射しで迎えたこの日。

お天気までもがお祝いをしてくれているようです。

ひふみとしては4回目、
そして、私にとっては2回目となる、ひふみの発表会。

目黒パーシモンの会場1200人の客席は、
ひふみを応援して下さる皆様のお陰でチケットは完売状態で
当日を迎えました。

まずは腹ごしらえ・・・
楽屋で頂いたお弁当に『 桜 』、季節を感じます。

リハーサルを終え、いざ本番!
幕が開く前の緊張の一瞬!・・・・でも、思いました・・・

「 私は、このなんとも言えない瞬間が大好きかも!」

心を込めて唄う一曲一曲・・・・アンコールを含め、19曲、
すべて宇崎竜童さんと阿木燿子さんの手がけた楽曲。

最後は会場いっぱいのお客様から鳴り止まぬ大きな拍手・・・
温かい心のキャッチボールが出来た気がします。
このひとときが本当に嬉しい!!
練習の甲斐があったというものです。

でも・・・
今回私ははなかなか練習に参加出来ず、メンバーや事務所の
スタッフの皆さんにもご心配、ご迷惑をおかけしました。
そうした時にも「ひふみ」の皆さんの愛情を感じます。

約2時間のステージ・・・
始まってみると本当にあっという間に終わってしまいます。

さっ、そして打ち上げ!!
阿木さんの美しく輝く笑顔は誰よりも喜びに満ちていると感じます。
でも、きっとたくさんのご苦労・・・本当に感謝の思いです。

言葉では言い尽くせない喜びと快感と達成感と・・・・
そんな時間が共有出来る皆さんがいることに幸せを感じます。



ボイストレーナーのBeBe先生・・・・
このステージでもたくさんのパワーを勇気を与えてくれました。
いつもいつもありがとうございます。

そして、こちらは・・・・

まさに美女と野獣・・・・・・・・・・( ごめんなさい!)
2次会では、男性メンバーが阿木さんに贈り物をする一幕も!

そう!この日はホワイトディだったんですね・・・・
そんな温かい気配りがこちらも見ていて嬉しく、・・・はい、チーズ!

と言う訳で・・・
大盛況のうちにひふみレインボーの発表会は幕を閉じました。

会場には今回のタイトルである『弥生』の歌い手である、
研ナオコさんがお仕事の合間をぬって、駆けつけてくれました。
「最後、うるうるした・・・・」と、感動を阿木さんに伝えていらっしゃる
その目には、光るものがありました。

そして、私の知人、友人・・・
わざわざ忙しい中をお越し頂き、ありがとうございました。

その中に1年前に亡くなったフォーリーブスの青山孝史さんの奥様、
城下めぐみさんとお嬢さんの、憂子ちゃんも・・・。
冒頭のパンフと一緒に撮らせて頂いたお花を届けてくれました。
まだまだ悲しみ癒えぬお二人に少しでも元気がお伝え出来たら・・・
おこがましいですが、そんな思いで精一杯唄わせて頂きました。

この発表会のパンフレットによりますと三月の別称『 弥生 』には
本来再生と言う意味があるそうです。

春・・・・
いろいろな生命の芽吹く、この時季・・・・

私もまた季節に乗り遅れないよう新たな旅立ちをしたいと思います。

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『和島小学校 校歌発表会 』

3月6日日曜日
根雪の残る新潟県長岡市に出かけました。

昨年よりお約束していた和島小学校校歌の発表会のためです。

作詞作曲は勿論、阿木燿子さんと宇崎竜童さん。
ひふみレインボーの唄う楽曲にある 『良寛さん』が結んで下さった
このご縁・・・・

昨年9月に現地で小学校の児童達に会ってから、
私も再びこの長岡の子供達に会える事を心待ちにしていました。

ヒットメーカーのお二人が作る校歌は今までにない斬新な演出に。

なんと、途中クラシックの 『威風堂々』が入り、子供達と先生、
あるいは父兄の方々とが歌でコラボレーション出来る構成に
なっているのです。

会場に集まった約500人全員の大合唱!!
子供達のあとに父兄が続き、私達も参加し・・・・

純真でまっすぐで元気なその児童の歌声・・・・

この数ヶ月、子供達は何度となく練習を積み重ねたことでしょう。
体を揺らしリズムを取りながら唄う児童を目にした瞬間、
私はもう感動で涙が溢れてきました・・・・

その歌詞の中には子供達の夢や想いも刻まれています。

「流行歌と異なり、この先学校がある限り、100年も200年も
 歌い継がれる校歌を作らせて頂いた事をありがたく思います!」
宇崎さんの言葉にあるように、それは流行り歌とは違った喜びです。

そんな記念すべき歴史残る瞬間に立ち合わせて頂き、
子供達と一緒に唄えた事は私にとっても幸せな時間でした。

良寛様の教えの残る和島小学校・・・

雪解けの頃、小学校開校以来の今年始めてとなる卒業生が
この真新しい校歌を誇らしげに唄う姿が目に浮かぶようです。

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